- 2009年2月11日 12:43
- Diary
いい加減本棚が足りなくなって本を整理していたら、"持ってるだけで満足してしばらく忘れ去ってた(!)"本がモッサリと発掘され...
私って本収集癖があるのかもしれない...
10年以上前に本屋で見かけて、その丁寧なつくりと雰囲気に惹かれて何冊か買い揃えた「クラフト・エヴィング商會」の本。
この本の作者はクラフト・エヴィング商會主催の二人の娘、13歳の音ちゃんという事で、え?13歳?ホントなの?どうなの?と当時はかなり「???」状態でしたが、今はWikiってものがあるのが便利な反面、夢が無いですねw
どちらも抱腹絶倒モノや人生の深さについて重いものを感じる類のものではないかもしれませんが、
こういうテイストが好きな方はニヤリと出来るんじゃないでしょうか。
それから滞在記とか紀行モノもドッサリと。
旅行記って気軽にペラペラ見て、気分転換出来るし、何より色々な国の日本との常識のズレとか風習とか、作者の旅先での面白おかしく書かれたドタバタが好きなんですが、このジャンル、男性ウケは悪いんだろうなぁ...w
本当にごめんなさいなんですが、ダヤン実はちょっと苦手だったんです...でもこの方の旅行記を何気なく読んでから尊敬してます。
旅先でのポラ写真集+散文という感じ。無性にポラロイドが欲しくなります(そして買った)。
"なんか良く言い表せないけど良い雰囲気だった"という言葉のままの読後感を残せるのはすごいなぁと思った好きな本。Amazonの表紙が私が持っているのとなんだか色が違うなーと思ったら、元の本は絶版で最近新装で出たみたいデス。
あとこれは最近なんですが
「やさしい人物画
」
今更ながらデッサンの復習をしようと思って購入。以前は頭に入れようとしてもいまいち「?」だったのがスルーっと頭に入ってきたのは本が良かったのか、経験が知識に追いついたのか...。いい勉強になりました。
あぁ、大きい書庫がある家に住みたい...
- Newer: 2/15コミティアは
- Older: 同人とか仕事とか

